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真鶴町公共下水道事業の全体計画と事業計画(認可計画)について

 

真鶴町上下水道課からお知らせ

真鶴町公共下水道事業の全体計画と事業計画(認可計画)について

全体計画とは

将来、最終的にどこまでを公共下水道で整備しようと計画しているのか、その区域や整備人口、及び汚水量などを策定したものです。

 

本町の全体計画
















 本町の公共下水道全体計画は、観光都市である本町の自然環境の保全ならびに住民の健康で快適な生活環境を整備するため、平成2年度に策定されました。
 隣町の湯河原町の下水終末処理場で処理する「広域処理方式」が採用され、全体計画区域面積は175haが定められました。
 その後、平成18年度末に本町の公共下水道が供用開始され、平成19年度に策定後15年以上経過した全体計画の見直しを行いました。
 全体計画の概要は次のとおりです。
  • 計画目標年次 平成32年度
  • 下水排除方式 分流式
  • 計画区域   175ha
  • 計画人口   9,100人
  • 計画汚水量  6,100㎥/日(日最大)

※全体計画は事業進捗状況や社会情勢の変化にともなって、今後も見直しされる場合がありますのでご了承ください。

事業計画(認可計画)とは


全体計画の内、概ね5~7年の間に具体的に事業を実施しようとする区域について、国又は県の許可(認可)を受けて、現在工事を進めている区域の計画のことです。

本町の事業計画(認可計画)


本町の事業計画区域は、真鶴駅前より町民センター付近を中心に25ha(図の水色の点線内)が定められています。平成18年度末までの整備面積は10.56haです。現在は、整備が完了していない区域の事業を推進するため、事業計画期間を平成25年度末まで延伸し、事業の推進に努めています。

今後の整備計画について

現在の事業計画区域である25haを平成25年度末までに整備を完了し、平成26年度以降は全体計画区域の175ha内において事業計画区域を拡大し、順次整備を進めていく予定です。

クリックすると拡大地図が表示されます。


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