
真鶴町では、戸籍事務の効率化、正確性の向上と戸籍証明の発行時間の短縮を図るため、11月21日から、これまでの紙による記載・管理から電算(コンピュータ)によるデータ管理を開始します。電算化に伴い、より早く正確で、より見やすい戸籍証明の発行ができるようになります。
日本国籍を有する者のほとんどについての基本情報(氏名、生年月日、続柄(血縁関係)、死亡年月日や婚姻などの履歴情報)を登録し記載した公的証書です。
また、戸籍の附票には現住所と転居歴も記載されています。
今まで出生や婚姻などの届出があった場合、戸籍の作成は紙原本にタイプライターで記載するため、届出から戸籍記載完了まで約1週間程度かかっており、戸籍謄本などの請求時には複写して交付するため、多くの時間と手間を必要としていました。
電算化により、これらの事務がコンピューターで処理できるようになるため、戸籍の作成や発行がより早く正確になります。
今回コンピューター化されるのは真鶴町に本籍のある方が対象です。住所が真鶴町内にあっても、本籍が真鶴町以外の方は対象となりません。
コンピューター化前の紙戸籍は「平成改製原戸籍」となります。
コンピューター化後の戸籍には、婚姻・死亡などにより、すでにその戸籍から除かれている(除籍となった)人に関する事項は記載されません。
相続等でコンピューター化前の証明が必要な方は「平成改製原戸籍」を請求していただくことになります。
戸籍の附票(ひとつの戸籍に記載されている者ごとに住所の履歴を記載したもの)も同時にコンピューター化します。
コンピューター化後の附票には、最新の住所のみが記載され、コンピューター前の附票は5年間保存されます。
電算化により次の表のとおり変更されます。
| 区分 | 変更前 | 変更後 | ||||||||
| 名称 | 戸籍謄本(全員) 戸籍抄本 |
戸籍の全部事項証明書 戸籍の個人事項証明書 |
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| 書式 | 文章形式・漢数字・縦書き | 項目形式・算用数字・横書き | ||||||||
| 様式 | B4・B5サイズ | A4サイズ | ||||||||
| 用紙・証明印 | 白紙・朱色 | 改ざん防止用紙・電子公印(黒色) | ||||||||
| 手数料 |
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| - | 戸籍の改製原附票 1通 300円 | |||||||||
