第3次真鶴町総合計画ダイジェスト海と緑と太陽と・・・。ゆったり歩む ふれあいのまち 真鶴 ■はじめに |
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| 本町は、21世紀を展望し、平成12年度を目標年次とした「新真鶴町総合計画」を策定し、町の将来像「緑と太陽に恵まれた 首都圏における“心ふれあう海と公園のまち” マリンパークタウン:マナヅル」の実現のため、総合的かつ計画的に行政運営を推進してまいりました。 この計画策定後の社会情勢は、バブルの崩壊による経済の長引く低迷、少子高齢化や情報化にみられるように目まぐるしく変化し、一方、平成12年4月に施行された地方分権一括法により、地方自治体の行政は住民により身近なものとなり、住民参加型の行政の必要性はさらに増しております。 このような中で、社会情勢と地域の要請に応え、町行政の指針となる新たな長期的・総合的な計画「第3次真鶴町総合計画」をこのたび策定したものであります。 新しい総合計画では、まちづくりの基本姿勢を「一人ひとりが“主役”まちづくり」、「“質”の豊かさを追求するまちづくり」、「交流を通して“広い視野”に立つまちづくり」とし、町の誇りである自然との共生、環境とのかかわりを深めながら、住民と行政とが協働したまちづくりを目指すこととしております。 |
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また、10年後の町の将来像は「海と緑と太陽と・・・。ゆったり歩むふれあいのまち 真鶴」としております。これは、この新しい総合計画に先んじて策定された「まちづくり計画」のビジョン「真鶴町の海に「夜光虫」を蘇らせ 町に美しく豊かな眺めを創造する」と対句をなし、ゆっくりではあるかもしれませんが、一歩一歩着実に発展していくという真鶴町の将来像を表したものであります。 21世紀のスタートにあたり、この総合計画に基づき、小さな町が自立した発展ができるよう、ゆったりとかつ着実に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。 最後に、この計画の策定にあたり多大なご協力をいただきました、まちづくり研究会をはじめ関係各位に対しまして、心から御礼申し上げます。 |
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| ■計画の構成と期間 | ||||||||||
| この計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」から構成します。基本構想を推進するために、部門別に主要施策とその達成目標を明らかにした基本計画及び実施計画をはじめ、実効性のある各種個別計画を策定します。 | ||||||||||
| 1 基本構想 | ||||||||||
| 新しい時代の潮流や広域的な動向、地域特性を踏まえて、21世紀における真鶴町の姿を明らかにするとともに、その実現のための施策の大綱を定めるものです。 その目標年次は、平成22年度とします。 | ||||||||||
| 2 基本計画 | ||||||||||
| 基本構想を実現するために部門別の主要施策を示すものです。その目標年次は、平成17年度とします。 | ||||||||||
| 3 実施計画 | ||||||||||
| 基本計画で定めた施策を3か年の実施計画として明らかにするものです。ローリング方式により毎年必要な調整を行い、逐次後年度に繰り入れます。 | ||||||||||
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目 次 |
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